適当にスペイン生活

スペインでの日常を気長に書いていくブログ

留学にもっていくべき日本食・留学先でも売っている日本食

 

こんにちは!

 

スペインに来てかれこれ10か月がたちました。

 

持ってきた日本食をちまちまと食べ、日本食が恋しくなったら、持ってきたお茶漬けの元で紛らわし、かれこれ10か月・・・・

 

 

ラーメンが食べたい!!

ラーメン中本のあの、ゲキカラ、麻婆豆腐入りラーメンが食べたい!!

麻婆豆腐は別個で食べたいとか思いたい!!

 

っていう願望を抑え留学生活を楽しんでいます。

 

日本食はドラッグみたいなものだって、スペインの友人によく話すんですけど、

ヨーロッパはないだとドイツスペインフランスなどなどの国の人たちは食は違えど、根本の味であったり食事のスタイルはほとんど一緒。

パンと一緒に食べるなど、煮込んでたら大体一緒みたいなw

 

もちろん日本のダシの文化などはないわけで、、、、

そうなると欧州の人たちと比べると食に対して我慢する度合いが大きく違うと私は思うのです。

⇒私の食に対する願望が強いだけだと思いますがw

 

となると日本を出るときに日本からもっていくべきものって大事だと思うのです。

 

海外で売っている日本食

 

でも、こっちでは日本で想像してた以上に日本の調味料・食べ物が揃っていて、あんなにスーツケースぱんぱんにしてもって来たのは、なんだったんだろうとスペイン到着落胆したものです。

 

なので、スペインで購入できる日本の調味料・食べ物を書いていこうと思います。

 

仕入れ

 

以前にも書きましたが、日本食の主な購入先は中国人が経営している商店です。

世界各地に中国人がビジネスを行っており、日本のようなコンビニがない文化の国では、コンビニのような商店を行っており、アジアの主な食べ物を手に入れることができます。

もちろん中国の商品がメインですが。

 

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値段を気にしなければ、基本的なものは何でも手に入ります。

醤油はもちろんソース・ブルドックソース・日本酒・カップラーメン・豆腐・納豆・たこ焼き・パン粉・のり・抹茶などなど。

 

基本的なものはすべて手に入るので、留学の前何をもっていくか厳選しなくても大丈夫。

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焼肉のたれまで売っている!

日本人なら欠かせないカレー粉も売ってますので、ご安心を♪

ただ、注意点が値段の問題。

カレー粉日本で買うと

200円ほどですが、留学先で買うと高くて3~400円はします。

 

なので、短期留学の際にはもっていって、私のような長期留学・海外生活を予定していく場合は最低限もっていくなりして、あとはあきらめて、高額日本食を買いましょう。

 

カップラーメン

 

一応カップラーメンもどこの国でも売っています。

またインスタントラーメンのは世界各国で輸入・販売されており、どこの国でも手に入ります。私のいるスペインでは出前一丁が一袋0.5€で販売されておりいつも買いだめしています。

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他の国でいうと、前務めていた会社の上司が、今オーストラリアに留学中で、よく出前一丁を食べているそうです。

また、アメリカに留学した友人によると、日本食はすぐに手に入るので困ることはなかったそうですが、やっぱり高い・・・とのこと。

安価で手に入って、自分で味付けなどの調理ができる~をよく食べて日本食を紛らわしていたと。w

 

私の知り合い留学してる人多いな・・・( ´艸`)

 

一平ちゃん

まさかのまさかですが、夜店の一平ちゃんも手に入ることもあるので、根気よく多くのアジア商店を回ることをお勧めします。400円近くしますけどねw

 

野菜

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野菜をもっていくという選択肢はなかったと思いますがw

大根・キノコ類などは手に入れることができます。

なんでわざわざ書くのかというと、基本海外では大根・キノコなどは売っているスーパーは少ないです。

場所にもよるとは思いますが。

後、長ネギですが、日本のような、そのまま食べれそうな白髪ねぎや長ネギなどの生産数は少なく、アジアを出ると、多くの国がぶっとい苦いネギを生産販売しています。なので、臭みがあり、もってきた蕎麦・うどんに薬味として使うと痛い目みますw

 

こう書いていても、日本で売っているものがないっていう感覚がない留学前のあの時は考えもしなかったので、こうして書いています。

 

日本で売っている野菜でも海外では売ってないです!!

 

例えばシソやみょうがなどの薬味系は手に入らないので、短期消費を目指してもってくるか食べ溜めておくことがいいでしょう。

 

長ネギなどの薬味は手に入れるのが難しいし、しかも一度買ったらすぐに消費しなければいけないという難点があります。

そこで、ドライフリーズドライの調味料を持ってくることをおススメします。

買うと生ものなので、大切に保存はできないし、かといって冷凍すると鮮度が落ちて負い少ない・・・・

ネギなどを乾燥させたもので水をかけるとそのままの味で楽しめるので、留学中確実にお世話になります。

私も何度か助けられました!

ドン・キホーテとかで90円ぐらいで売ってるので、手軽に変えますし、小さくてかさばらず使いたい分だけ使えるので重宝します。

 

 

 

 

日本やアジアでしか食べていないイメージはありますが、

現在世界各国でお米が食べられており、スペインではヨーロッパ圏ではパエリア・ドリアなどが有名です。

そのため、スーパーなどでは1.2€程で購入することができるぐらい流通しているので、安心♪

間違ってもコシヒカリ10㎏とかもっていってはだめですw

手に入らない日本食

 

上記で上げたように大体のものが手に入ります。

ただその分売っている店を探さなければいけないので、根気がいります。

それでも見つからない日本食はあって、

私の場合、七味・浅漬けの素・ポン酢が見つけれれませんでした。

逆にいればこの三点以外はどこ行っても買えるということですね♪

 

日本食の見つけ方

 

売ってるといってもどこで??というのが大前提。

 

そんなわけで私なりの見つけ方

 

中国人街に行く。

現地の人・スーパーで聞く。

 

のこの2つ。

 

一つ目はもちろんのこと、中国人のいるとこに中国商店あり。

 

二つ目は、結構重要。

現地の人がどこでお酒を買っているかという点。

 

国によっては夜お酒の販売を禁止されていることがあります。

ちなみに私のいるスペインでは22時以降はお酒の販売が法律的に禁止されています。

夜、若者たちが飲み歩くのにどこでお酒を買うのか??

 

そう、中国商店です。

若干違法ですが、彼らにとっては生きるために商売をしなければいけないので、販売をこっそりと言われないまで行っています。

 

そして、それだけではなく、中国商店では業者からおろしている場合もありますが、

現地のスーパーでまとめ買いをして、バラで売っているお店が多いです。

そのため、現地のスーパーに買い出しに行かなければいけないため、ローカルの人は、

あぁ買い出しでまた中国人きた・・・となるわけです。

必然的に近場に中国商店があるわけとなります。

 

まとめ

 

短期留学なら、頑張ってもっていく

長期留学なら、現地の食事で我慢か高い日本食を現地で買う

 

となりました。

かくゆう私は泣く泣く高い日本食を買ったり、できるだけ自炊して頑張っています。

 

日本の食べ物関連で書いた記事があるので、ご一緒にどうぞ♪

 

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