適当にスペイン生活

スペインでの日常を気長に書いていくブログ

動物の名前スペイン語でなんていうの?~小型動物編②~

前回の続きその②

 

 

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Jabalí(ハバリ)・イノシシ

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 スペイン語でイノシシはハバリですが、この言葉はアラビア語から来たもので、もともとスペインではアラブ人が住んでいたので、スペイン語の中にはアラビア語がそのまま使われていることが多くあります。

Wallaby(ワジャビー)ワラビー

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Burro(ブロ)・ロバ

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Mapache(マパチェ)・アライグマ

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 少々怯えているょうな様子でしたが、マーベル映画のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのド派手なキャラクター・ロケットラクーンのもとになった動物です。

なんともかわいらしいですが、映画と同様、危険な攻撃的な動物です。

でも、可愛かった!

Cerdo(セルド)・豚

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 ごはんの時間が終わったばかりだったみたいで、ずっと寝てました。

働かないで、寝てばかりいる人をブタみたいっていうのはこの姿から来るんでしょうねw

ちなみにスペインでも日本と同様、太っている、働かなく寝てばかりいる人を愛称を込めてCerdita(セルディータ)と呼んだりします。

語尾に~itaを付けると愛着や優しい呼び方になるので、子豚ちゃんみたいな感じですね。それでも子豚ちゃんとは言われたくないですw

Panda(パンダ)・パンダ

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Panda rojo(パンダロホ)・レッサーパンダ

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 レッサーパンダなので、パンダにレッサー的な意味の単語が付くのかと思ったら、Rojoが付くだけというw

Rojoはスペイン語で赤いを意味するので、赤いパンダ。

茶色じゃね・・・?って感じですが、そこはツッコまず癒されましょう。

Capibara(カピバラ)・カピバラ

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Zorro(ゾッロ)・狐f:id:ryo1192:20170627071815j:plain

 

Lemur(レムル)・キツネザル

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キツネザルなので、ZorroとMonoがくっつくだけかと思ったら、やはりこちらも違う名前。覚えるの大変です。。。

 

続きは中型・大型に続きます。