適当にスペイン生活

スペインでの日常を気長に書いていくブログ

動物の名前スペイン語でなんていうの?~中・大型動物編①~

前回の続き

中・大型動物編①

 

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Gorila(ゴリラ)・ゴリラ

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Orangután(オラングタン)・オラウータン

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Jirafa(ヒラフェ)・キリン

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Lince(リンセ)・オオヤマネコ

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Bufalo(ブファロ)・バッファロー

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 バッファローは水牛を意味する英語ですが、スペイン語では水牛はBufalo de aguaになります。

Lobo(ロボ)・狼

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 ヨーロッパでは狼の絶滅が危惧されていて、ベルン協定で狼の保護・保全に指定されている動物です。

しかしスペインはその協定にスペインは留保しているため、狼の狩猟が合法化されています。

なので、よくスペインでは狼の保護活動として、デモ行進がよく行われています。

そのデモ行進には狼のような犬を連れて『狼の保護を!!』と叫んで道路のど真ん中を列をなして歩き回っています。

もちろん車は通れなくなるので、スペイン中の人が注目します。が、保護を目的としているのにほかの人に迷惑をかけている活動はどうなのかなぁ個人的には思ったりはしますが、スペインでは狼の保護は注目されるトピックとなってます。

オオカミは、いくつかの国(スウェーデンノルウェー、ドイツ、フランス)では国家レベルで絶滅危惧(endangered)または危急(vulnerable)とされているのだが、ヨーロッパレベルでは個体数、分布域とも増加しつつあるため、世界自然保護連合(the World Conservation Union : IUCN)によって、ヨーロッパでは「危惧(Least Concern)」と分類されている。オオカミの狩猟は、未だに、ヨーロッパ連合に加入していない、ロシア、ベラルーシウクライナ、FYRマケドニア及びアルバニアを含む、ヨーロッパの多くの国で合法とされている。合法的限定狩猟は、フィンランドノルウェーリトアニアラトビアエストニアブルガリアルーマニアスロバキア、スペインで行われている。スウェーデンは、最近、オオカミの個体数コントロール、及び、ハンターと家畜所有者の受忍が増していることから、制限つき狩猟を復活させることに関してヨーロッパ委員会による審査を受けている

 参照:ヨーロッパでのオオカミの保護 « 一般社団法人日本オオカミ協会

 

Bisonte(ビソンテ)・バイソン

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Elefante(エレファンテ)・象

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Vaca(バカ)・牝牛

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日本語でバカは頭の悪いって意味ですが、スペイン語では雌の牛を意味します。

私たち日本人には覚えやすい動物の名前です。

ちなみに乳牛はvaca lechuraと呼び、Leche・牛乳を意味する単語が付いています。

 

La vaca lechuraという歌が子供向けの歌

 

Toro(トロ)・牡牛 

 

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 牛の雄をToroと呼びます。闘牛に使われているのもこちらの牡牛。

闘牛のTorroという似た単語がありますが、実際スペイン語には存在しない単語で、スポーツ名・会社名として使われていたり、早口で発音する際にRが二重に聞こえたのをTorroと書いてしまった勘違いというだけで、Toroという単語はありません。

実は私も闘牛で使う牛のことをTorroだと思っていて、スペイン人の友人に聞いたところ、上記で書いた理由を教えてくれました。

なので、Rは一つです!!お気をつけて!

 

Oso(オッソ)・熊

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Oso pardo(オッソパルド)・ヒグマ

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 pardo(パルド)は褐色の。という意味の形容詞なので褐色の熊。

 

Oso hormiguero(オッソオルミギェエロ)・アリクイ

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 アリクイは蟻を食べるということで有名な動物ですよね。

蟻はスペイン語でHormiga(オルミーガ)

なので、そのまま蟻を食べる熊ということで、Oso hormiguero(オッソオルミゲロ)と呼ばれています。

 

 

②に続く