適当にスペイン生活

スペインでの日常を気長に書いていくブログ

引っ越し決定!!しかし罰金の支払い。スペインの法律

こんにちは!

 

私はスペインで一人暮らしをしているんですが、なかなかの出来の悪い家で、大家さんも親切なんですが、大家としての素質があまりない感じなんですよねw

 

スペインに来たときは選択肢がなかったので、いくら住む条件が悪くても住ませてくれる大家がいれば何でもいいって感じでやっとのことで見つけ住むことが出来ました。

本当は残高証明書、収入証明書、在留カード、銀行口座などが必要なんですが

 

spain.hatenadiary.jp

 

すべてない状態のパスポート一つで住まわせいてくれたのはとても感謝しています。

家賃の支払い・光熱費の支払いもすべて大家の口座に送金して支払いをしてくれたのは優しいなぁ(と、思ってましたが、請求書を見てないから若干ぼられていたんではないかと疑い・・・)

まぁ今はすべての生活条件が整ったので、落ち着いて考えるといろいろ問題がありすぎて・・・

家にいるのにジャケット来てるとか、テレビがないとか(アンテナが壊れている)壁に穴が開いているとか、壁が腐り始めたとか・・・

数え出すとキリがないですがw

しかし契約は1年の契約。

まだ住んで4か月なので、契約上引っ越しは不可能だと思っていました。

しかし、スペイン人の友達がスペインの居住についての法律を調べ弁護士も調べてくれたおかげで、引っ越しが可能になりました。

 

スペインで契約上引っ越しできないよぉ(´;ω;`)って方も参考にしていただければと思います。

こちらのスペイン公式サイトによると

BOE.es - Documento consolidado BOE-A-1994-26003

6か月以内に退去したい場合は1か月前に申し出れば退居ができる。

半年を超えている場合は不可能とのこと。

また、この記載が契約書にない場合はその契約書は無効となるとのこと。

そして契約年数前の解約は罰金は一か月の家賃の半額を罰金として払う必要があるとのこと。

うまく翻訳できないですが、こんな感じ。

私の契約書には記載がないし、契約期間内に解約した場合は違約金を払うって記載もない!

なので、引っ越しができる!!

家を探す必要もあるので3月に退去するとして、入居時に保証金を一か月分払っているので、家賃と相殺して、罰金だけ払えば完璧!

後は、これを大家と交渉するだけ!

 

 

電話で交渉した結果、

 

最初はだだこねてましたが、感謝の気持ちと生活するうえで、条件がちょっと悪いと丁寧に伝えたらわかってくれました。

罰金の件は法律も踏まえ何度も説明してやっと理解してくれました。

罰金と家賃の相殺を全然理解してくれなくて苦労しましたが・・・w

危うい。。。。

友達には引っ越すから!!って伝えるだけでいいといわれましたが、少なからずお世話になったので丁寧にと思って伝えましたが、やはり若干無理やりというか強気で言うのが効果的でした。

 

友達がいうには、日本とは違ってスペインの大家さんはお金のことしか考えていない

とのこと。

そりゃみんなそうだろって思うけど、スペインでは大家とは冷たい関係が一番みたいなんだって。そうすればことがうまくいくって

なんか悲しいなぁーとは思うけど、やっぱりお金に余裕のある国の人とスペインみたいにきつきつの生活をしてるととらえ方はやっぱり違うんだなぁと。

スペインで何が一番お金かかるかというと家賃だもの。

 

そんなこんなで引っ越しが決定したので、家具をどうするかと、次の家をどうするのかを考えないと・・・

進展があったらまた書こうと思います。

 

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