適当にスペイン生活

スペインでの日常を気長に書いていくブログ

私の新しい最寄り駅・スペイン・Atocha駅アトーチャ

こんにちは!

 

以前の記事に書かせていただいたんですが、今の家に引っ越してきて2週間ほどたち生活もだいぶ落ち着いてきました。

 

spain.hatenadiary.jp

 

 

引っ越しの時はどうなるかとひやひやしましたが、何とかなるものですねw

 

海外生活をしていると次から次へと問題が舞い込むので、ゆっくりできる時にゆっくりするのも大切な気がします。

皆さんはどうですか?

 

 

そんなわけで、落ち着いたということで、スペインの中心駅Atochアトーチャ駅について書かせていただこうと。

 

 

Atocha駅

タイトルにも書いたように私の最寄り駅になります。

 

Atocha駅はマドリッドの中心に位置しすべての電車や交通機関が集まる駅となっています。

なので、バスで国内を旅行する際にもAtocha駅に併設されたバスターミナルを使うことになりますし、新幹線を利用する際ももちろんのことです。

日本でいう東京駅みたいなかんじかな。

他の日本人の方はどんな印象を持っているんでしょうか。よかったら教えてください。

 

トーチャ駅西:Estación de Atocha)は、スペインマドリード中心部南(アルガンスエラ区 distrito de Arganzuela)にある、レンフェ(スペイン国鉄)の運営する鉄道駅マドリード最大の鉄道駅である。

マドリードセビリアリェイダを結ぶ高速鉄道(AVE)、およびカスティーリャ=ラ・マンチャ州エストレマドゥーラ州を経由してポルトガルリスボンにいたる長距離路線の起点であり、マドリード都市圏を結ぶ近郊路線のターミナル駅でもある。マドリード地下鉄の2駅(Atocha、Atocha Renfe)とも接続している。 

 

アトーチャ駅 - Wikipedia

 

 

外装と内装

 

そんなわけで、様々な国の人や旅行者やが集まるので、いろんなお店が集まっています。もちろん値段は割高です。

 

外装

 

外装は博物館かよ!!ってぐらい大きく赴きあふれる作りになっています。

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内装

そして私のおすすめは内装☆

どうしても交通網の中心と聞くと近未来的や乾いた印象を思い描いてしまうんですが(私だけかなw)

ここAtochaはなんと植物園になっていますw

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様々な木々が室内に生えており、多くの旅行客が、木の下のベンチで時間をつぶすことが出来るという素敵な作りに♪

定期的に霧が降り自動化されているなんとも自然と社会が共存していることを実感させてくれる面白い場所です。

 

そしてなぜか亀のお家があります(笑)

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一度訪れたときは記念撮影をどうぞ。やはり珍しいのか、皆さん亀と写真撮影をしています。

 

もちろん、ほかの場所はカフェなどのお店も並び、バスや電車を待つ際には最適のおしゃれゾーンとなっています。

もちろん高いですw

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しかし、多くの人が集まるということは犯罪の危険性も高まるということ。

なので、駅内には多くの警察が巡回しています。

ごつい銃をもって見守ってくれています。

悪いことは絶対にここではできないな・・・と思いながらいつも通っている私。

またバスに乗る際も飛行機の荷物検査のように検査が行われます。

犯罪が多いというイメージのスペインですが、犯罪予防には徹底した対策が取られています。

f:id:ryo1192:20170407072700j:plainここはバス乗り場の荷物検査場になります。

毎日ここで多くの人がバスに乗る前に荷物検査を行っています。

もちろん長距離バスだけですw

通勤バスに荷物検査が行われたらたまったもんじゃないですw

 

Atocha駅の悲しい過去

 

 

そんな素敵なAtocha駅ですが、2004年の3月11日に列車爆破テロ時事件があった場所にもなります。

イスラム過激派のテログループが早朝の通勤時間7時前後に列車を3台爆破しました。

191人が死亡、2000人以上が負傷したそうです。

わざわざ早朝の混雑時を狙う卑劣なテロですね。

 

素敵な場所にも悲しい過去があるなんて誰も予想出来ないぐらい落ち着いた素敵な場所です。

犯人は捕まったんですが、

スペインには終身刑や死刑制度がないため現在も犯人は獄中。

4万年の禁固刑だそうです。(実質無期懲役やん・・という)

 

そんなAtocha駅 Reina Sofia 博物館 Retiro公園の近くにありますので、一度利用する際にはぶらぶら散策してみるのもおススメですよ!

 

 

スペインPlusがあるATM

こんにちは!

 

今回はスペインのATMのお話

 

先日日本からアメリカ人の友人が会いに来てくれたんですが、

ユーロを用意していなかったためATMでクレジットカードで下すことに。

 

知っての通りスペインは外国人観光客が世界第三位の観光国で観光客は2017年の観光客数はおよそ7530万人!!

 

もちろんスペインの中心街は観光客であふれており、その為英語表記や、レストランも観光客向け。

もちろんATMもそこかしらにあります。

3歩歩けばATMみたいな(言い過ぎですがw)

 

タイトルにあるようにPlusがあるATMのお話。

上記に書いた通りATMはそこかしらあるんですが、PlusがあるATMが少ないです。

そこで何個もATMを回った結果ありました。

 

スペインの銀行SantanderのATMです。

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Santanderの前にはTelebancoの表記があるATMが必ずあります。

赤色の銀行なのですぐに見つけやすいのが特徴的です。

 

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使用可能のマークのところをみると

・・・・

Plusがありました。

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EURO6000の表記もあるので、もしかしたらEURO6000のATMにもあるかもしれません。

見つけ次第追記で書いていきたいと思います。

 

それにしてもSantanderは

2016年10月米調査会社「インターブランド」が発表した世界的なブランド番付2016年で70位

価値・収益性などを現金価値にに換算し、ランキング化したものです。

ちなみに2000年からスタートして今年で17回目の発表となるそうです。

 

低いと感じますが、このリストに載ってるだけで世界的に認められてるということなんですねー

唯一PlusのあったATMに親近感を感じ調べてしまいましたw

 

まぁ脱線してしまいましたが、ぜひスペインに行ったときにクレジットカード下せないーとなった時には参考にしてみてください。

 

日本に帰りたいけど帰りたくない

 こんにちわ!

 

刻一刻と学生ビザの期限が迫ってきています。

 

5月までです。

 

のうのうと一年延長しよー

と思って気楽に過ごし、酒を飲んではディスコで踊り

酒を飲んでは自分の家のベランダからゲロを吐きw(最低)

そして、日本で働いているときの癖というか、性癖というか

笑顔が見たくて人におごりたくなっちゃう癖

 

そう、いつのまにか銀行残高は少なくなっていました・・・・

マドレミーーーーーーーア!!!

 

適当に学校探して延長しよーとか思っていましたが、さすがにそんな生活をしていればお金も減っていきますよねw

誰か怒ってください。。。

 

他の同じコースの学生に聞くと、結局両親がお金を払っていてくれたり、まだ大学生なので帰らなきゃいけなかったりで、私みたいな状況の人は誰もいない。

両親がいないので自分でなんとかしなければいけないのです。

 

そう、お金がなければ何もできない。

世の中お金!!!

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金は命より重い!

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まさにその言葉がぴったりです。

お金がなければ何もできない。

 

そうなると帰れなければいけないことになるんですが、

帰りたくないい”い”!!

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日本食が恋しすぎて帰りた過ぎる。

でも帰りたくない。

 

なぜ帰りたくないかって??

 

まだスペイン語のレベルが上達してないから!!

6か月滞在してまだまだB1.2レベル

どうしようもない。ほんとどうしようもないと思う。

 

なんのために仕事を辞めてきたのか、学歴・職歴社会と言われる日本でこんな状況を誰がどう見るか。

 

結果は見えてる。

 

『遊んできたんだね。』

 

この一言で終わり。

 

日本は一つのレールから踏み外れた瞬間から、異端扱いされる国

そして戻ろうとするとそれ相応のレベルや経験を問われる。

 

一度外れたものを受け入れようとする寛容な社会ではない。

 

そう。そんな国に今私が戻ろうとしても鼻くそ扱いされるのが落ちである。

 

いや、語学に関係のない仕事に就けば

 

え~スペインにいたんだ!!すごーいい!!

 

といわれるのは目に見えている。

 

以前の職場で3か月スペインに留学して就職しました。というと皆口をそろえて言った言葉だ。

 

とても悪い言い方であるが、価値観の狭い人たちや経験の少ない人だからこそ

その言葉が出ると思う。

 

だって、今あなたが仕事を辞めて6万ぐらいの航空券買えばどの国にでも行ける。でしょ?

 

そして、いろんな経験してる人からしたら、スペインいて何してたの??って言葉が出てくると思う。

その人の経験・価値観を問うわけだし。

 

 

しかし、すごいねー!!って言われながら過ごすのは気分のいいものであったのも事実。

光悦の目で見られ、海外の経験がある~さんというポジション。とてもいいものだ。

 

 

しかし。そこのグループ。その狭い価値観の人たちの中で。の話であると思う。

何も成長しないし、得るものもない。得るとしたらちょっと違う経験をしてる人と思われる立場を得るだけだ。

 

今日本に戻れば、私のスペイン語はそのレベルだと思うし、その場所に戻りたくない。

 

そのために仕事を辞めたのだ。

いや、親が死んで現実逃避するためかな・・・・

 

まぁいい。とりあえず帰ったら結局中途半端な人間に元通り。

 

 

そんなわけで私は仕事を探そうと思う。

 

正直不安しかないし、VISAの関係で仕事をすることは難しいと思うけど。とりあえず足掻こうと思っています。

私の朝ごはんはコーヒー??

お題「朝ごはん」

 

こんにちは!!

 

初めてお題スロットをやってみたら、私にとってピッタリのお題だったので、投稿♪

 

健康にはよくないことなんですが、日本にいるとき、いや小さい頃から朝起きるのが苦手で朝ごはんを抜いていました。

小学校3年生ぐらいから現在まで。

なんと体に悪い生活なんでしょうかねw

 

朝起きれないのでいつしか親が朝ごはんを作ってくれなくなってからそれが習慣化してしまったのでしょう。

 

そんな私は毎日朝は眠い・・・眠い・・・・

の人生でした。

 

いつものようにスペインでもそんな生活をおくり

午前中の授業は眠い・・・眠い・・・と。

 

そして毎日のように先生が

おぉ~今日も眠そうだね~あなたにはCafe!が必要ね!

Cafeほしいね~Cafe!飲んで!

(脳内翻訳)

と私に言うのです。

 

いやコーヒー飲めないしw

苦いしw

なんで焦がした物の出汁みたいなもの好き好んで飲まなければいけないの??

と日本にいるときから思っていた私にはスペインでコーヒーを飲むという生活が理解が出来ませんでした。

 

そう、スペインはイタリアと並ぶコーヒー大国なのです。

え?え?と思った方も多いはず。

 

だって日本はエメマンのCMとかほとんど南米のシーンばっかりだし

ましてやスペインといったら

闘牛!

フラメンコ!

パエリア!!

でしょ?

 

コーヒーのイメージなんかあるはずもない。

 

しかし、ここ情熱の国スペイン

スペインバルと人気の高い国ですが、スペインのバルには必ずコーヒーメーカーがおいてあり、

日本人にとってスペインバルといったら食事をするところのイメージですが、

スペインではバルと言ったらコーヒーを飲むところってイメージがあるほどコーヒーとスペインはなじみ深いものなのです。

 

けっ、大人ぶってコーヒーなんて飲んでられるかよ。と断固飲まなかった私ですが、

クラスの休み時間にクラスメートに誘われてコーヒーを飲みに行くことに。

 

飲めないのに・・・とか思って

飲んでみて飲んでみて!!との強い勧めにあい(被害)

飲むことに。

 

滅茶苦茶苦い・・・

 

渋い顔をした私を見て

砂糖入れるといいよと再度勧められ(被害2回目)

やだなぁと落ち込みながら、砂糖全部入れて

再度飲むと

 

ん?

 

飲める・・

 

飲めるぞ!!!

 

何なんだこれは!!!

 

 

まさかの運命のめぐりあわせ

うまい。

 

さすがに砂糖全部は甘すぎるが、うまい。

大人のほろ苦さ・ビター感が人としての成長を感じさせてくれる、そうあの幼き頃の嫌いな野菜が食べれるようになった瞬間!!そして甘味がほろ苦さを和らげてくれるスパイス!なんという飲み物だ・・・

 

 

という脳内中二病が発生しながら、クラスメートには

 

うん・・おいしいねとニッコリ

 

 

そしてカフェインというスパイスが授業中の眠気を覚ましてくれるようで、その後の授業は眠くならずに済みました。

それからというもの狂ったようにコーヒーを取り続け、毎日飲むように。

砂糖は太るからと思い、毎日少しづつ減らし現在では砂糖無しでも飲めるようになりました。

しまいにはコーヒーを飲まないと授業中眠くなるというジレンマに襲われております。

 

だれか助けてw

 

 

ちなみにスペインのコーヒーですが、

日本と比べると濃いようですw

 

つまり麻薬みたいに聞かなくなったから常習化してしまいには廃人と化すような

コーヒー中毒にならないか不安です。

晴れてルームシェア生活の始まり♪

こんにちは!

 

だいぶ更新が途絶えてしまっていました。

 

というと、

 

ついに引っ越しをしました!!!

 

ヤフーーーー!!

 

と言いたいところなんですが、

引っ越しを完了するまでにどれほどの労力がかかったことか・・・・

 

私は留学スタートから一人暮らしをしていたわけなんですが、

そのため家具などのもあり運んだり捨てたりで、こりゃもう大変。

 

毎日ベット捨てたり、前の住人から買ったソファを捨てたり毎日毎日重いものを運んでそりぁもう今はマッチョですよ

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スペインでは気軽に家具などをネットで売買できるサイトがあるんですが、引っ越し先決まってからすぐの退居だったのでそんな時間もなく

悲しきことに捨てるという選択に・・・

 

テーブルやいすはそのまま運んで現在も使っていますが、

苦労して買ったベットたち・・・アディオス!!

 

以前紹介した、スペインでの家の探し方にあったように、

idealistaでルームシェア先を自分の希望の条件で検索し、ヒットして住みたい場所の家に片っ端から電話して、つながらないことが大半でしたが、折り返し電話してくれた現在の大家のルームシェアに住むこととなりました。

 

spain.hatenadiary.jp

 

 

私の条件というのが

 

・月300~350euro

・光熱費込み

・ペット不可

・禁煙

・家具付

・ルームメート3人以上

・駅近・主要駅のある地域

きれい・住人が優しそうが前提

の以上の条件でした。

 

というとのも以前アルコベンダスというマドリッドの北に住んでいて、夜遅くなるとバスで帰らなければいけないし

(日本と比べると超便利!!終電がなくなっても24時間バスはあるのでいつでも帰れます※マドリッド内だけですが)

 

そしてそんな田舎みたいな地域なのに家賃高いw

まぁ私がファミリー向けの家を一人で借りたからですが・・・

そして光熱費が地味に出費で痛いんです。

 

家賃が350euroだとしても、月々の光熱費をルームシェアの人たちで割り勘が通常なのですが、ガス・電気・水の三種類は意外と馬鹿にならないのがスペイン

以前一人暮らしで、えーーーーこんなにかかるの??ってなるぐらいかかった覚えがあります。

いくら使おうが、家賃代だけ払っていれば光熱費がいくらかかろうとも大家が支払ってくれるっていう安心感wは大切だと思い条件に♪

事実、光熱費問題(電気つけっぱなし)でルームメートどうしが喧嘩になることも。

自分だったらイライラしちゃいそうですね。

 

で、この条件にいくつか当てはまる物件に電話して上記に書いたように決まったのが今の家です。

折り返しの電話をもらいすぐに見に行かせてもらい

私がこれから住む退居予定の人の部屋を見学。

 

せまっ!!

 

というのが私の第一印象でした。

 

それもそのはず、ファミリーハウスで無駄に使いもしない大きい3部屋を持て余していたのだもの私。

まじゆとりですw

 

で、退居する日に私が入居可能とのことで、

保証金を先に払い(保証金は退去時に戻ってきます。日本の敷金?みたいな感じ)

入居日に荷物をもって特攻した。というお話です。

見学の際に住んでいる全員の方に運よくお会いでき、全員親切で快く?受け入れてくれたので、ここに決めた一番の理由かもしれません。

 

そこで、

ルームシェアのメンバーをご紹介したいと思います。

 

パラグアイ人の夫婦(大家)

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イタリア人

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ペルー人

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です。

 

なんて失礼な紹介なんだろうと我ながら思います。

(m´・ω・`)m ゴメン…

 

スペイン語で彼らは話しているんですが、なにせ南米スペイン語なので全然わからないw

まぁうまくコミュニケーションは取れますが、イントネーションでわからないことだらけです。

 

今後はルームシェアしている家の写真も上げていこうかなと思っています。

それでは、アスタルエゴ♪